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元東京都議会議員 前民主党東京都第17区総支部長 米山久美子 |
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過去2回、東京17区で民主党の候補者として衆議院選を闘いましたが、いずれも私の力不足で勝利することができませんでした。私自身の人生選択として、今後は「応援団」に回ろうと決め、このたび錦織淳さんにバトンタッチすることになりました。錦織淳さんは、私の古い友人です。奥様の実家が区内で工場を経営され、奥様とその妹さんが西小岩の私立女子校の卒業生であることから、これまでは私の政治活動にご支援をいただいてまいりました。 錦織淳といえば、無駄な公共事業の典型であった島根県中海の干拓事業を中止に追い込み、今また、諫早、有明海の再生のために漁民たちの運動の中心にありと、全国の環境問題に関心を持つ人の中では知らぬ者はいない実践家です。中坊公平氏の住宅債権管理機構社長就任の立役者としてご記憶の方も多いでしょう。この6月には任意団体「経済再生大江戸会議」を立ち上げました。下町地域の中小企業事業者の皆さんとの勉強会やセミナーを開催するなかで、政府の金融政策の過ちを指弾し、企業再生、市民の生活再建のための政策を作り上げて行く運動を起こそうとの思いからです。徹底した現場主義の政治家です。時代が要請する国策の「勘どころ」をとらえる能力はピカ一です。葛飾、小岩の活性化と将来の地域ビジョンを描いて行くために、この地域から国政に送り出す最もふさわしい政治家である、と、私は確信しています。全力で応援します。 | |
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有明海漁民・市民ネットワーク
代表世話人 松藤 文豪 副代表世話人 前田 力 副代表世話人 中田 猶喜 |
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私たちは九州有明海域の漁民です。
私たちは、感慨と自信をもって、錦織 淳先生を推挙したい、支援したいと期せずして一致しました。 その第1の理由は、先生の人間性です。先生はこれまで、ある時は政治家として、ある時は弁護士として、終始一貫「不正」に立ち向ってこられました。それは先生の経歴が如実に語っています。 古くは、「水俣病事件」の被害者・患者さんたちの側に立った弁護は、理論と熱意で裁判闘争をリードされました。島根県の「中海干拓事業問題」でも自然破壊を国・県が権力をかさに着て行なおうとする動きを「中止」に追い込む役割を果たされました。そして今、先生は諫早湾・有明海の再生のために私たち漁民を理論的に指導し、闘いの先頭に立っていただいています。 しかもその理論は「現場主義」に支えられているものです。私たち漁民の家に泊まり、寝食を共にした上でじっくり私たちの話を聞いて下さり、また海にも一緒に出て漁業者の現状を身体で感じとってくれました。 このように、錦織先生は常に“弱者の立場に立った行動”をされています。先生の素晴らしい、豊かな人間性に惹かれます。 第2の理由は、「間違った公共事業への鋭い眼差し」です。中海問題に端を発し、豊饒の海といわれた有明海を死の海と化し、自然環境を壊滅的破壊へ追い込む“ギロチン”を象徴とする干拓事業を中止へ追い込みたい諫早湾干拓裁判に私たち漁民とそれを支持してくださる市民の人たちとともに、今、先生は敢然と立ち向かってくださっています。 そして、第3の理由は、これらの底流に流れる「日本の未来」を見越した先生の長期的視野に立った発想と行動力です。 以上のような理由で、私たちは錦織さんに国政を代行していただこうと考える次第です。今、様々な問題が顕在化している我が国・日本には真のリーダーが必要です。本来なら、私たちが直接投票できる選挙区で立候補していただければ、という思いはあります。しかし、東京から立候補されると伺い、該当選挙区の一人でも多くの人たちが私たちの考えにご賛同くださり、中央からの有明海再生のための改革を支援してくださることを心から願っています。 | |