錦織 淳(にしこおり・あつし)
元衆議院議員、元首相補佐、弁護士
元衆議院議員、元首相補佐、弁護士
| ■錦織淳とはこんな人−実績とともに− | ||||||||||
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最近、政治家の質が落ちているとよく言われます。今、本当に国民のことを考え、政治を行おうという政治家が何人いるでしょうか。国会議員の多くが2世や官僚出身者。こうした人に、苦しんでいる国民の暮らしや声が本当にわかるのでしょうか。
小泉首相も3世議員。本当に国民の痛みがわかっているのでしょうか。 錦織淳は弁護士として政治家として常に現場に出かけ、人々と接してきました。人々の喜びや悲しみを実感できるものにしか、ホンモノの改革を進めることはできない。こうした信念を持つ錦織淳の人柄を紹介します。 | ||||||||||
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| ■略歴 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆1945年島根県生まれ。57歳。東京大学法学部卒。 |
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| ◆1972(昭和47)年弁護士登録。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆1986年第二東京弁護士会副会長。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆1987年日弁連常任理事。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
《弁護士としての主な活動》
チッソ水俣病川本裁判で日本裁判史上初の公訴棄却判決を勝ち取った他、台湾人の元日本軍人・軍属補償請求訴訟、高齢者の公営住宅問題訴訟など、少数者・弱者の人権を守る活動に尽力。多くの企業倒産事件や民事介入暴力問題も手がけるなどの実績もある。また、日本弁護士連合会(日弁連)の委員会メンバーとして情報公開法制定運動の先駆けとなり、後に議員として制定を実現した。 現在は、貸し手の側からだけでなく借り手の側からも解決してこそ真の日本経済再生が達成できるという信念のもとに、不良債権処理問題に関連した中小企業救済や個人のローン破産などの弁護活動に尽力。また、諫早・有明弁護団長として有明海の再生にも取り組んでいる。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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◆1993年 「法の不備を正すことが国民のために必要」との思いと、人類が直面している「環境破壊」「南北問題」「核兵器」という3つの危機の解決を目指すため、衆議院選挙に島根全県区から立候補、当選(新党さきがけ公認)。 衆議院時代は、農林水産業の再生に取り組み、与党(自・社・さ)農林水産調整会議・農林漁業プロジェクトチーム座長などを務める。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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◆1994年 さきがけ島根支部に主要政党としては初めて定住外国人入党を認め、在日外国人の地方参政権問題を提起。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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◆1994年 村山内閣首相補佐となる。
ムダな大型公共事業の典型である島根の中海干拓事業中止に尽力、1996年8月の与党合意で公共事業問題解決のための新たなモデルを提示して事実上の干拓中止に追いこみ、2000年(平成12)年の正式中止への道筋をつける。
また、中坊公平氏の住宅金融債権管理機構(住管機構、現在の整理回収機構)社長就任の立役者でもある。
その他、衆院決算委員会理事、与党大蔵調整会議座長、党国際局長、同基本問題調査会会長代理、同幹事長代理などを歴任。
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◆1996年10月 小選挙区となった衆院選島根2区で古い政治の象徴とも言える故竹下登元首相と一騎打ちするも惜敗。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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◆2000年 衆院選で竹下亘氏の次点に敗れ、2001(平成13)年参院選では全国比例区から立候補するも、国政復帰は果たせず。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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◆2003年7月 民主党東京17区(葛飾区及び江戸川区の小岩地区)の総支部長に就任する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■著書 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ■主な論文・記事 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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『首相補佐官〜国家プロジェクトに賭けた男たち』(NHK出版、中見利男著 −第1章に登場) 『雪辱を期する人たち』(東京新聞「ぴいぷる」2002年7月22日) 『有明海特措法 利益誘導ではなく再生を』(朝日新聞『私の視点』2002年6月26日) 『政策提言 「借り手=悪」の発想に縛られず敗者復活の不良債権処理をせよ!! 』(エルネオス2001年7月号) 『錦織氏、竹下王国を去る』(朝日新聞「ポリティカにっぽん」2001年1月16日) 「私が体験した土建選挙の実態」(論争東洋経済2000年9月号) 「21世紀の地域経済と農業・農村投資の基本方向」(農業と経済2000年11月号) 「中海干拓−反対運動が国政を動かした」(岩波新書「公共事業は止まるか」V章) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■その他 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【趣味】登山、音楽鑑賞(邦楽) 【好きな食べ物】和食、特に魚介類 【感銘を受けた映画】「十戒」 【感銘を受けた本】ドストエフスキー「貧しき人々」 【座右の銘】「己を捨てて対象に埋没せよ」。 | ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||